無駄な保険に入らない!!それが、お金持ちへの第一歩(^.^)
👍がん保険のCMは脅しすぎ
保険会社の営業マン(プロ)は、あの手この手で勧誘してきます。
自分のお金を守るためにも、最後まで読んで、お金を守る力をつけましょう!!
営業トークその①
営業マンはあなたに、こんな言葉をかけてきます。
あなた😱は、こう考えてしまいます。
ところが、これは、一生涯でがんになる確率です。
10年間でがんになる確率を見てみると
✅20歳 ➡ 0.3%
✅30歳 ➡ 0.6%
✅40歳 ➡ 2.0%
✅50歳 ➡ 5.0%
✅60歳 ➡ 15.0%
✅70歳 ➡ 29.0%
このように、若いうちにがんになる確率は著しく低い!!ということが分かります。
しかも、この数字は、がんになった確率であって、
がんで死亡した確率になると、さらにさらに低くなります。
加齢(50歳以降)とともに、がんになる確率は上がります。
つまり、時間をかけて貯金で備えても十分ということ
わざわざ保険という手段をとる合理性はない
若いうちから、30年間保険料を払い込んで、30年後にがんになり保険給付を受けるというのは、手数料を払いながら、貯金しているのと同じこと!!😱
結 論 ①
実際に保険が活躍するのは、お金のない若い時だけであって、
がんになる確率は著しく低いから
保険に加入する必要はなく、若い時から貯金しておこう!!
営業トークその②
営業マンはあなたに、こんな言葉をかけてきます。
あなた😱は、こう考えてしまいます。
アフラックの「がんに関する意識調査」によると、
🌀がんになったことがある人
🌀がんになったことがない人
この2者の間には、その治療費のイメージに大差があることが分かる。
がんの治療費については、
「がん治療費.com」サイトなど治療費の詳細がわかるものがあるので、
必要なときは、活用してください。
※こういった情報をしらずに保険に加入している人は、少なくありません。
結 論 ②
高額療養費制度がある
医療費がかかりすぎた場合「一部を払い戻しますよ」という制度
✅高額療養費制度とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度
(出典:全国健康保険協会)
一例)100万円の手術代でも9万円の支払いで🆗
営業トークその③
営業マンはあなたに、こんな言葉をかけてきます。
あなた😱は、こう考えてしまいます。
厚生労働省の調査によると、がん治療を受けている推定患者数は
✅入院患者130万人
✅通院患者170万人
と、約300万人程度
実際にがん治療でよく使われる先進治療は、
🌀「陽子線(ようしせん)治療」 平均費用 約271万円
🌀「重粒子線(じゅうりゅうしせん)治療」平均費用 約312万円
🌀「高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術」 平均費用 約30万円
ですが、
これらの実地件数は5.000件に満たない数
がん患者の0.17%
実際、これらの治療を受けると自己負担額は見ての通り⇧⇧高額になりますが、
確率としては、かなり低いことが分かります。
結 論 ③
❌先進医療=最先端の医療行為 ではなくて
⭕先進医療=保険適用にすべきかどうか検証中の医療行為
であって、
現在では、がんに限らず、先進医療全体でみても適応患者はとても少なく、その対象のほとんどが、高齢者です。さらに、良い先進医療は、どんどん保険収載されていってます。
営業トークその④
営業マンはあなたに、こんな言葉をかけてきます。
あなた😱は、こう考えてしまいます。
がん保険への加入率は、男女ともに35%と言われているので
「3人に1人が加入している」の数字は嘘ではない・・。
営業マンの「みんな入ってますよ。」は最も強力なセールストークのひとつ
これにコロリといってしまう消費者は後を経たない・・・(>_<)
しかし、がん保険が圧倒的な人気を誇っているのは、🎌日本、韓国、台湾だけ!!
欧米では、心臓病や脳梗塞も含めた重大疾病保険として売られているため、がんだけに特化した商品は少ないとのこと
「みんなが入っている保険に入りたい。」というなら、
「世界中の人達が加入していない、がんだけに特化した保険」に入る理由はありません。
結 論 ④
「🎌日本、韓国、台湾の人達だけが、がんになりやすい」というデータを見たことがありません。
つまり、がん保険が、ここまで浸透したのは、
保険会社の巧みなマーケティング戦略の賜物(タマモノ)と言えるでしょう!!
~まとめ~
保険会社の言い分を鵜呑みにするのは、バランスが悪い
がん保険を検討する際には、次の情報も知っておきましょう
①「2人に1人はがんになる」は本当だけど、若いうちはならない。
②がんの治療費は意外にかからない。(自己負担は平均で100万円くらい)
③高額療養費制度の認知度の低さが、保険の普及に一役買っている
④「先進医療」は「最先端の医療行為」という意味ではない
⑤がん保険が流行っているのは、日本、韓国、台湾だけ!
一番伝えたいこと・大事なこと
✪保険の販売員は、
自分に有利な情報しか出さないし、自分が有利になるような情報の見せ方しかしない。
あなたが、見せられた資料や、言われたことは、
保険会社の超優秀なマーケティング部門の人達が作り出したセールス資料をもとにしているもの
✪保険を有効活用するには、
保険を購入する皆さんに「賢さ」が求められる!!
✅なんとなく不安だから
✅保険の人がこう言ったから
✅保険会社の営業マンがすごく良い人だから
という理由で入っては、ダメ🙅
人生の3大支出の保険をうまく使えるようになるだけで、生活がとっても楽になります。
保険貧乏にならないようにしましょう!
今日もお金について学んで、行動して、お金を守る力をつけていきましょう。
最後まで読んでくれてありがとうございました~(*^_^*)
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