つみたてNISA、よくあるQ&A4連発

質問1⃣:つみたてNISAとiDeCo、優先するとしたらどっち?

答え💭 つみたてNISA

解説:つみたてNISAに似たiDeCoは、原則60歳まで途中解約ができません。
つまり、途中で『資産運用をやめることができない(。・ω・。)💦』と言うことです。

また、iDeCoには、
👍掛金が全額所得控除
👍運用益が非課税
といったメリットがありますが、場合によっては、
60歳以降に『一時金』『年金』としてお金💸を受け取る際に
余計な税金がかかる可能性があります。

一方で、つみたてNISAは、
✅いつでも解約し、引き出すことが可能です。(いざという時、助かる!!)
💡教育資金👪、住宅購入🏠、親の介護など👵・・

つまり、
👍『資金管理が自由』
👍『確実な非課税メリット』
である、つみたてNISAを最優先で利用して、掛金を満額したのち
余裕があれば、iDeCoを活用する順番をオススメします。

もし今後、つみたてNISAが拡充されるなら、なおさらこの順番が👍良いです。

質問2⃣:つみたてNISAではどんな商品に投資すべきですか??

答え:私がオススメしているのは、
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) この2つです。

どちらを選ぶかとなれば・・

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)の全世界株100%ですが、
🗽米国株に比重を置きたい人は、
両方を保有して、『🌏全世界50%:🗽米国株50%』のバランスでも🆗です。

質問3⃣:1年の途中でつみたてNISAを始めても年間40万円の枠を使い切れますか??

答え使い切れます👌

解説:例えば、11月から、つみたてNISAを始めたとすると、
💰11月:20万円
💰12月:20万円
このような感じで、今年から40万円投資することが可能です。
毎月(1月から)、『積み立てなければいけない。』という縛りはなく、
つみたてNISAの上限は、『年間で40万円!!』という仕組みです。
(※その年に使い切らなかった枠は、繰り越しは出来ず消滅します。)
一例として・・)
2021年積み立て額 0円
2022年積み立て額 80万円
2021年の分を2022年に繰り越す事は、できません。

⇩⇩⇩こういうやり方もあります。

ボーナス時の追加積み立てを活用する方法です。

ですから、『今すぐに始めても損しない。』そういう制度です。

質問4⃣:つみたてNISAの積み立て額は、年の途中でも変更できる??

答えデメリットなく、いつでも変更できます。

解説:金融機関によって、
✪変更のための手続き
✪変更が反映されるタイミング
✪変更前後に設定できる金額
は違いますが・・・
制度上は、
年間上限枠40万円を超えなければ
✅👍減らすのも
✅👍増やすのも
いつでも♪🆗です。

つみたてNISA制度の柔軟性は、ありがたい!!
💡給料が減ったとき、お金が必要なときは、いつでも積み立て額の変更が
💡解約は、いつでも

以上、参考になれば嬉しいです。
新NISAの情報を注視しつつ、これからも学んで行動していきましょう。

ありがとうございました~(^.^)

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