イデコチャン💏のデメリット!!

iDeCoにデメリットはないの??
iDeCoのメリットばかり強調されても、そんなオイシイ話ありますか~🙋

そう感じた皆様、非常にまともです。😆

それでは、デメリット!!について紹介します。
iDeCoのデメリット、4つ
✅長期間資金が拘束される
✅元本割れリスクがある
✅手数料がかかる
✅本当に節税になるかは人による

デメリットについても、ちゃんと理解していきましょう。
それでは、順番に見ていきましょう!!

✅長期間資金が拘束される

一度、拠出したお金💸は、原則60歳👳以降にしか引き出せない!
受給開始可能年齢は、こちらです。↓↓↓

このように、受け取れる時が
例外的に、中途解約が認められる場合はあるにはあるんですけど
条件を満たせる人はほとんどいない・・・
ですから知らなくても🆗🙆なレベルです。
iDeCoは始めたら止められない・・そんは制度です。

✅元本割れリスクがある

元本が保証されている定期預金などの商品の他に・・・
投資信託に投資することで、株や債権など
元本割れの可能性がある資産にも投資できます。
投資信託に投資することで、元本割れのリスクがあるということ
5年も10年も投資していたら、ほぼ確実にどこかのタイミングで
一度は含み損を経験することになります。

確実にノーリスクで、安全に資産が増える・・
❌そういうものではありません❌

最悪っ!!😱「iDeCoなんてやらなきゃ良かった・・・。」
っていうリスクが発生しうるということです。

✅手数料がかかる

加入口座開設などを行ったとき、掛金を納付したとき、年金を受け取ったとき
🌀国民基金連合会
🌀運営管理機関
🌀事務委託先
この3社に、それぞれ手数料を支払う必要があります。
ざっくり、数千円のイメージです。

🌀国民基金連合会への手数料
加入・移管時(初回のみ)・・・2.829円
掛金納付のたびに    ・・・105円
は決まっていますが、
🌀運営管理機関、🌀事務委託先
どこの金融機関で開設するかによって手数料が変わってきます。
なので、SBI証券のように
とにかく手数料が安い(または無料)の証券口座を選びましょう!!
資産運用でどれだけお金が増えるかは、未知なんですけど
手数料は、毎年確実に取られるワケですから
無駄な手数料は払わないように、気をつけていきましょう!!

✅本当に節税になるかは人による

掛金の拠出時には、所得控除があるし
運用益は非課税なんですけど
運用した資産を受け取るときは、課税されてしまうからです。
ただし、「税負担を軽減する制度」として
✪公的年金等控除
✪退職所得控除
がありますが、これらは、あくまで「税負担を軽減する」措置であり
必ずしも、「税負担をゼロ」にするものではない!!
結局iDeCoの節税効果をMAXで味わうためには・・・

これらを上手にコントロールして
iDeCo受け取り時の税金を、できる限り減らす努力をしないといけません。
最大の節税効果を受けて、賢く受け取るには、かなり複雑な計算が必要です。
計算方法については、60歳までに覚えておかないといけませんが
今回は、「ある種の卒業試験があるんだ」って事くらいで覚えといてください。

iDeCoの受け取り方法については、また別の機会で詳しく説明しますので
一緒に学んでいきましょう!!
今日の学びについては、以上です。
iDeCoには、もちろんデメリットもありますが、それを上回るメリットがたくさんあります。
iDeCoのデメリットを理解した上で、iDeCoを活用すれば、最大限の節税効果を受けつつ
老後の資産形成ができると思います。
これからも、学んで行動して、豊かな生活を手に入れていきましょう!!
ありがとうございました~

 

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