新マイナポイント事業
現在の普及率と今後の目標は⇩⇩⇩この通り
参考:総務省『マイナンポイント事業HP』
順番に解説していきます。
(マイナポイント第1弾で、最大5.000円分までのポイントを受けていない人が対象)
手順はこの通りです⇩⇩
あとは画面の案内にそって進めていくだけです。
ちなみに、
15歳未満である未成年者の👪家族の予約・申込みもできます。
お父さんやお母さんといった、
法定代理人名義のキャッシュレス決済サービスを
ポイント付与対象として、申込みすることができます。
この場合、同じキャッシュレス決済サービスに複数人の
マイナポイントを合算して付与することができないので
法定代理人名義の異なるキャッシュレス決済サービスを
選択する必要があります。
例えば、
👩お母さん ⇨本人名義の楽天Payに㌽
👦息子 ⇨息子名義の に㌽
👧娘 ⇨娘名義のLINE Payに㌽
みたいな感じです。
5.000円分の㌽Getには、注意点があります⇩⇩
付与される㌽は、5.000円を上限に、ご利用金額の25%
つまり、20.000円相当を使わないと、
5.000円分のポイントを得られないので、
日常的に使っているキャッシュレス決済サービスを選ぶことをオススメします。
マイナンバーカードを健康保険証として申込みすることで、
7.500円相当のポイントが貰えます。
マイナポイントの付与対象となる
マイナンバーカードの申請期限は
2023年2月末まで
※交付申請からカードが手元に届くまで1ヶ月程度
マイナポイントの申込み期限
2022年6月から開始され、最終期限は公表されていません。
※マイナポイントの申込み期限については、円滑にポイントを申し込めるよう
新たな申込み期限を新設のうえ延長する予定

①交付申請書を用意する
交付申請書等ダウンロード – マイナンバーカード総合サイト (kojinbango-card.go.jp)
②交付申請用QRコードを読み取る
③📩アドレスを登録
④顏写真を登録(スマホ撮影🆗)
⑤申請情報(生年月日)を登録
⑥登録内容を確認したら完了
マイナンバーカードが手元に届いたら
健康保険証として利用する申込みを
マイナポータルからカンタンにできます。
マイナポータルから登録することで
7.500円分の㌽が貰えます。
こちらも、マイナポイントの申込み期限については
延長されます。
公金受取口座を登録しておくことで
今後の緊急時の給付金等の申請でも
✅申請書への口座情報の記載が不要
✅通帳の写し等の添付が不要
✅行政機関における口座情報の確認作業が不要
さらに、公金受取口座は・・
年金、児童手当、所得税の還付金などの
幅広い給付金等の支給にも利用可能です。
つまり、
公的給付金に関する事務手続きがカンタンになり
給付金の申請漏れや、支給漏れが起きにくくなるでしょう。
こちらも、
マイナポータルからカンタンに登録できます。
みなさんも、20.000円分のポイントをGetして
心が💏ハッピーになるように、有効活用していきましょう。
マイナンバーカードは、
機能の拡充と共に少しずつ利用価値が高まってきています。
現時点では、未成年の場合
5年に1回更新が必要ではありますが、
役所などで、何回も書いていた書類の行政手続きが省略され
様々な手続きの、オンライン化・ワンストップ化が期待されます。
✅子育て
✅介護
✅引越
✅死亡・相続
✅社会保険・税手続き
✅法人設立
✅旅券申請
✅在留申請
✅入国手続き
など・・・進んでいくことでしょう。
以上、参考になれば嬉しいです。
これからも学んで行動して、マイナンバーカードを申請して
面倒な手続きから解放され
本当に重要なことに時間を使っていきましょう。
ありがとうございました~
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